5月22日、ジェコス株式会社様に200×278㎝の作品を納品いたしました。
「鉄骨の舞台」という題のこの絵は、日本一の高さになるという「トーチタワー」の建設現場を描いています。
野房喜幸社長率いるジェコス株式会社はそのトーチタワーを支える大切な基礎を造る工事に携わっておられます。
野房社長の案内で見たその工事現場は、クレーンが指揮者のように首を振る、まさに「鉄骨の舞台」
いろんな場所から響く重低音。あっちもこっちも様々な物語が同時進行中の、今ここが日本一の高みを目指すという表舞台でした。
完成した作品を、オフィスの受付に、ドーン!と飾っていただき感無量です。
art NIKKEIさんの取材を受け、その時のインタビュー記事と作品画像を、サイトに掲載していただいています。
よろしければ、ご覧くださいませ。こちらです↓
日本画家・村山春菜さん、ジェコス本社に「トーチタワー」の作品
